
2004年、KBS 2TV『ごめん、愛してる』でトップスターに浮上したソ・ジソブは、10年という長い期間を経て“トップ”に上り詰めた大器晩成型のスター。
モデルからスタートし、トップ演技者の座に上がったソ・ジソブの、新人時代の愉快なエピソードのひとつが公開された。11日、KBS 2TV<フォトドキュ>ソ・ジソブ編に、先輩演技者ソン・ヒョンジュが出演、ソ・ジソブの“将棋愛”を明かしたもの。
「ソ・ジソブは新人時代、将棋盤を持ち歩き、先輩たちに将棋をやろうと誘った。前半は負けそうなのに、後半になると常に逆転勝利し、先輩たちに歯ぎしりさせていた」と、当時の状況を語り、「ソ・ジソブはサッカーに例えると、後半ラストに逆襲するスタイル」と、後輩ソ・ジソブを評価した。
ソ・ジソブが将棋盤を持ち歩いた理由は、先輩たちと向かい合って将棋をさしながら、芝居に対する様々なアドバイスをもらうため。通常、話しかけにくい大先輩と、さり気なく親しくなるための、彼なりの戦略だった。
また、ソ・ジソブを「後姿がカッコいい後輩」といい、「後ろから見た肩と背中のあたりに、深い感性が感じられる」と、俳優ソ・ジソブの魅力を新しい観点で分析した。
この日の放送では、幼い頃から現在まで、様々な雰囲気とスタイルが収められているソ・ジソブの写真が公開された。写真と共に、有望な水球選手だったが、ケガにより選手生活をあきらめた話、母に対する愛など、“スター”ソ・ジソブの様々な面を垣間見ることができる。
また、ソ・ジソブが共益勤務中の麻浦区役所近くにあるレストランが、彼がよく行く店という噂が広がり、彼に会いたいと願う韓流ファンで人だかりとなっている、異色の光景が公開され、視線を集めた。
出所:wowkorea
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